丸子橋から多摩川の上流に向かって、小径車でゆっくり30分ほど走ったところにある木蔭で小休止することが多かった。何となく土手の草むらをなつかしく感じたのだろう。写真はその場所に停めた小径車、僕の手を離れて久しい。

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