Glenn Gould が演奏した J. S. Bach Partita 全曲入り CD 2枚をJLに譲った。僕が最も多く聴いた音楽のひとつだ。

Pablo Casals が発見した J. S. Bach Unaccompanied violincello が20から30歳代の僕にとってよく行くお気に入りの場所だったとすれば、Gould のピアノは40歳代後半から50歳代にかけて行きつけだったろうか。これらの曲を聴くと気持ちが静まった。

高校生から20歳代前半にかけて Wanda Landowska のハープシコード曲をよく聴いた。ほとんどバッハだった。要するに、僕はバッハの器楽曲が好きなのだ。