2013/05/01
あさ、最寄り駅の改札を通過できなかった。きのう定期券の期限が切れていたのだ。何年も前に一度こんなことがあったような気がする。老いと結びつけるなかれ

とはいうものの、最近は自分でも驚くようなミスが少なくない。いくら考えても絶対ありえないと思われることを見せつけられることがある。これをどう捉えるべきか。

2013/05/07
4日間の連休でようやく休暇らしい休暇を取れたが、半分以上は노무현の自伝第1章の翻訳に費やした(文字数18,000)。内容は実に興味深いが、出版の日程を考えると、僕にはできそうにない。

ささやかな達成感を得て、少し気分が高揚したように感じる。所属団体のHP改訂作業をしているが、ようやく指定ロゴを使ってトップページのデザインを変更することができたのだ。

2013/05/08
朝の定例会でHP改訂案を見せたが、ボスにあっさり否定されてしまった。一つ前の段階で確認を取ったはずだが、お山の大将にはかなわない。こんなことで一喜一憂していても仕方ないな。

2013/05/10
ノムヒョンの自伝を翻訳する仕事を投げやるべきではない。第1章の翻訳稿を出版社に送ったあと、そう考えるようになった。ストレスを抑えながら雑務に追われているだけでは、あまりにも自分がかわいそうではないか。

周囲の人びとに自分の虚像を見せることで、どうにか自分を保っている。