imageコンビニと並んで日本各地にあまねく存在するものの一つに神社がある。そこで行われている儀式の一つがクルマのお祓いだ。先日、ある神社の境内に入ったら、本殿のど真ん前にクルマが乗りつけられていて、少なからず驚いた。お祓いを受けるためだったのだ。

歴史的な経緯を考えれば、クルマはトツクニ(外ツ国)から渡来したものだから、崇め奉るのは当然かもしれない。そこに交通安全という現世利益が結びついたと考えれば、このお祓い儀式もコンビニ教の枠組みに納まるわけだ。